先輩インタビュー|有限会社 瑞穂農場

社員インタビュー

責任とやりがいがある仕事

2020年入社/青木分場

Q.担当している仕事内容と重要なこと

●給餌
仕事内容
・搾乳牛、乾乳牛の餌作成
・重機メンテナンス
重要なこと
・餌を作る際に入れる添加剤などの量をメニュー通りで正確に入れる
・重機を扱うため、運転する際に人や障害物があるかどうか常に気をつけながら周りを見て餌を仕込む 
・重機は長く使うために日々のメンテナンスを怠らない

●搾乳
仕事内容
・乳牛の乳をあらかじめ搾り乳房炎、血乳がないか確認
・乳頭の汚れを拭き取る
・ミルカー装着
・ディッピングを行う
重要なこと
・ロータリーパーラーの回る速度に置いてかれずに作業を行うこと
・盲乳や乳房炎の乳頭を間違って搾乳しないなど、ミスをしないで正確に作業を行うこと

Q.好きな仕事

給餌が好きです。餌を牛がどれだけ食べているかで乳量や体調が左右されたりするので、大変責任がある仕事だと感じるとともにやりがいを感じます。
また、トラクターという大きな重機を運転するのは仕事以外では、中々無いため重機を運転するのが楽しいです。

Q.瑞穂農場を選んだ理由

食・農就活サミット(合同企業説明会)で高野さん(採用担当者)の丁寧な説明と質問に対して真摯に対応していただいた事と、農場見学会に参加して実際働いている人の様子を見て安心した為

Q.就活生へのアドバイス

インターネットで会社の情報を事前に知ることは大事ですが、その評価などを鵜呑みにせず実際にインターンシップなどに参加して、実際働いている人に質問したり、働いている環境を見たりして自分で確かめに行き就職するかどうかを決めると良いと思います。

 
 
 

瑞穂農場は、いろんな人と出会える会社。

2016年入社/青木分場

Q.担当している仕事内容と重要なこと

主に哺乳ロボットの管理を担当しています。哺乳ロボットとは、子牛の哺乳を自動で行う機械のことです。私が所属している那須支店は、本社と並んで飼養頭数が多く、毎日子牛が生まれてきます。哺乳ロボットの導入により、たくさんの子牛の哺乳を小労力に行うことができています。哺乳ロボットを扱う上で私が大切にしているのは、少しの異変にも気づき、見過ごさないことです。機械なので、毎日使っていると部品が摩耗したり、細かな設定がずれてしまったりすることがあります。そのようなことに気づけないでいると、知らず知らずのうちに子牛に悪影響を与えてしまうことになります。そうならないために、少しでも普段と違うことがあったら原因を突き止めて対応するように心がけています。

Q.好きな仕事

好きな仕事は、牛の移動です。生まれたばかりの子牛はハッチで一頭一頭管理し、ある程度大きくなってきたら、哺乳ロボットが設置されている牛舎へ十数頭ずつ移動します。その後発育段階に合わせて育成舎、肥育舎へと移動していきます。移動の作業をしていると、毎日汗水流して育てている牛たちの成長を感じることができて、嬉しいです。私は哺育担当なので、普段育成舎や肥育舎へ入る機会が少ないのですが、休憩の時間に育成舎や肥育舎に行って、可愛がっていた牛が立派に成長している姿を見ると、元気をもらえます。

Q.瑞穂農場を選んだ理由

就職活動を始めたばかりの頃は、畜産現場で働きたいという漠然とした思いがあり、養鶏場や養豚場も見学に行きました。就職活動をしていく中で、家畜の中でも牛に一番魅力を感じていることがわかりました。その後牛の農場をいくつか見て、瑞穂農場を選びました。規模が大きく従業員数が多いので、いろんな人と出会うことができ、そのことが自分のためになるだろうと考えたからです。

瑞穂農場は、努力したいと思える会社。

2018年入社/那須支店 肥育育成部

Q.担当している仕事内容と重要なこと

私は主に、繁殖肉牛の育成から肥育期における餌撒きをさせていただいています。この仕事の重要な点は、まず自分の仕事内容をよく把握し、各時期に求められる肉牛の成長を達成するために必要なことを日々よく意識することです。また、今日1日の自分の仕事の良かった点悪かった点を明日以降に反映させることです。

Q.好きな仕事

私は担当させて頂いている餌撒きと牛の餌食いに関係する作業全般にやりがいと楽しさを感じます。自分の作った餌の食いが良く、牛がいい成体に育っていくことは嬉しく思いますし、逆に悪かった時はどこに問題があったのか考え今後に反映させ、より良い方へ向かうための努力にやりがいを感じます。

Q.瑞穂農場を選んだ理由

私が瑞穂農場就職を志望した理由は、大学で行ってきた動物の生態研究や環境教育活動を通して培った動物全般への興味を生かし、人と動物とを繋ぐ職業に付きたかったからです。

Q.就活生へのアドバイス

卒業研究と就職活動の両立、お疲れ様です。
就職活動に確かな目標があるみなさんはとてもすばらしいと思います。何も見えない未来に向けて努力するのはとても大変で、つまずいて諦めてしまわぬよう、せっかく持っている目標を大切にして今後も頑張ってください。
逆に目標が持てずにいる方はとても大勢いると思います。私もただ動物が好きなだけのその中の1人でした。自分は何がしたいのか、どの職につけばいいのか、悩むことと思います。そんなみなさんは自分は何になら努力できるのかを見極めてみるとよいかもしれません。大学で何を学んだかも重要ですが、何かに努力できることもとても重要な取り柄だと思います。努力したいと思える今、私はとてもこの仕事にやりがいを感じています。
みなさんの今後の活躍を応援しております。

 

瑞穂農場は、乳牛と肉牛の両方を扱っている会社。

2018年入社/那須支店 酪農部

Q.担当している仕事内容と重要なこと

毎日1800頭以上の乳牛を搾乳し、その中から病気・体調不良の牛、種付けや繁殖治療の必要な牛を選別し作業しています。選別はパソコンで管理しているデータや搾乳時に牛の状態を見ながら行っているので、様々な情報をもとに的確に選別していくことが重要だと思っています。
私の仕事は治療・繁殖・搾乳・現場事務とその日によって変わります。

Q.好きな仕事

治療:病気の牛や体調不良で元気のない牛を自分で摘発し、その牛が治療されることによって元気な姿になっていくのを見ると嬉しくなります。
繁殖:私が初めて種付けをした牛が元気な双子の仔牛を産みました。1年経った今でも時々見に行きます。これが出来るのも乳牛と肉牛の両方を扱っている会社の特権だと思っています。

Q.瑞穂農場を選んだ理由

この会社は就活サイトで知りました。
乳牛と肉牛の両方を扱っていたので、どちらかしか行っていない農家では経験出来ないこともこの会社なら出来ると思ったからです。
また、見学に行ったときに若い人たちが楽しく活躍していると感じた事もこの会社を選んだ理由のひとつです。