top of page

RECRUIT SITE

瑞穂農場 男性スタッフ

「生き物が好き」。これが私の原点。

Profile

東大岩間分場 酪農部 所属

東京都出身

2022年入社/ 入社4年目

搾乳を中心に、搾乳牛の管理・治療を担当

01

「生乳生産量トップクラス」の
瑞穂農場で挑戦したい

高校時代、語学研修としてオーストラリアの農場へファームステイし、実際に動物と触れ合う経験をしたことで、「生き物と関わる仕事がしたい」という想いが強くなりました。

 

その後、大学で牛の飼育管理や飼料づくり、食品など畜産に関する研究を行う中で、酪農の奥深さと社会的な意義を実感しました。

 

就職活動では、大学での学びと「動物の力になれる仕事をしたい」という願いがかなう企業を探し、その中で「生乳生産量トップクラス」の瑞穂農場と出会いました。

 

私が就職先を選ぶ上で大切にしていたのは、企業規模が大きく、事業が安定していること。コロナ禍で先が見えない状況だったからこそ、安心できる職場環境が整った瑞穂農場で挑戦したいと考え、入社を決めました。

ロータリーパーラーでの搾乳

02

“命の瞬間” に向き合う毎日

生まれた子牛
立てなくなった牛のケア

私たちの仕事は、生き物相手だからこそ、簡単ではありません。でもそこに、この仕事の奥深さがあります。特に分娩が成功し、無事に子牛が元気に生まれた瞬間は、何にも代えがたい喜びと達成感があります。また、立てなくなった牛のケアや獣医と連携した治療を行うことを通して、命を大切にする責任を強く感じています。

瑞穂農場 男性スタッフ

MY ONE DAY

03

朝は4時半に出勤し、その日の治療データを確認してから作業を始めます。搾乳をしながら乳房炎の治療や健康チェックなどの治療を行い、その後は搾乳設備の洗浄、事務作業などを行い、14時に退勤します。

4:30

5:00

8:00

9:00

10:15

12:00

14:00

出社・準備

搾乳開始

治療搾乳開始

洗浄・補液

休憩

事務処理

退勤

出勤するスタッフ
乳牛と男性スタッフ
ロータリーパーラーでの搾乳風景
立てなくなった牛のケア
パソコン作業をする瑞穂農場男性スタッフ

外国人スタッフも多く活躍しています。正直、言葉が通じにくい場面もありますが、ジェスチャーや翻訳機を使うなどの工夫をしながら作業を進めています。

声を掛け合うスタッフ
ロータリーパーラーと男性スタッフ

04

若い仲間と支え合う心強さ

東大岩間分場は、他の支店に比べて若いスタッフが多く、悩みごとがあればすぐに相談でき、困った時は声を掛け合いながら助け合える、とても風通しの良い職場です。

瑞穂農場 笑顔の男性スタッフ

Better Farms,Together.

05

食と命をつなぐ未来の仲間へ

生き物が相手の仕事なので、自分の行ったことがすぐに牛の状態に現れます。責任は大きいですが、目に見える成果があるからこそ、大きな達成感も得られる仕事です。

 

今後は搾乳だけでなく、飼料づくりや牛群管理にも挑戦し、牧場全体をより良くしていくことが目標です。

 

しかし、この仕事は決して楽ではありません。体力も必要ですし、怪我のリスクもあります。だからこそ、周りと助け合いながら、命を守る仕事に真剣に向き合っています。

 

この仕事は決して楽ではありません。体力も必要ですし、怪我のリスクもあります。だからこそ、スタッフと助け合いながら、一つひとつの作業に真剣に向き合っています。

 

「牛たちが今日も元気でいてくれること」が、私の何よりの喜びです。いい牛を育て、美味しい牛乳をたくさんの方へ届けること。それが私たちの瑞穂農場の大切な使命です。

 

その役割を果たすために、ぜひ、瑞穂農場の現場で一緒に挑戦していきましょう!

bottom of page