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瑞穂牛について

一貫生産と確かな品質で信頼される
「瑞穂牛ブランド」
自社農場で生まれた子牛を出荷まで育てる一貫生産が最大の特長で、第三者機関によるJGAP認証(本社肥育育成部、那須支店)を受けています。配合飼料は飼料会社に依頼し独自設計で作り、中にはお米(玄米)が含まれ、風味向上と安全性を高めています。
各種枝肉共励会での受賞、本社所在地の常陸大宮市でふるさと納税返礼品や市特産品に選ばれるなど、多方面から評価され、より一層の信頼を得ています。
2006年度・2015年度 二冠達成!
全国肉用牛枝肉共励会交雑種去勢牛の部で最優秀賞を受賞しました。瑞穂の高度な技術を裏付ける実績です。
部門紹介

哺育牛舎
生まれた直後から始まる、丁寧な哺乳と育成管理
生まれた仔牛はまずハッチ牛舎へ運ばれ、1頭ずつ丁寧に飼育されます。生後2〜3ヶ月間は、担当者が様子を見ながら手作業で適切な量のミルクを与え、その後はロボット哺乳機が設置された牛舎へ移り、より効率的な哺育が行われます。
肥育牛舎
出荷月齢に合わせた、的確なブランド牛の育成
和牛は、28〜30ヶ月齢まで大切に育てたのち、「常陸牛」または「瑞穂牛」として出荷しています。交雑種については、25〜27ヶ月齢で主に「瑞穂牛」として出荷しており、それぞれの特性に合わせた育成と出荷管理を行っています。


牛個体管理システム
瑞穂農場独自のIT牛個体管理システム
牛一頭ごとに、入荷時から出荷までのすべての動きや状態を記録しています。
特長
各成長段階ごとに牛群を管理でき、投薬・除角・去勢などの作業を効率的に進めることが可能



